漢方を始めたわけ


私の手


2001年2月のある朝起きたら右手の薬指がひっかかったようになってカクカク音がするようになりました 
動かすと痛みがありなぜなったのかな まったく病名すらわかりませんでした 
そのうちに ほとんど曲げることすら出来なくなり 仕事にも非常な差し障りが出てくるようになりました
調べてみるとバネ指だということがわかりました しばらくすると左の薬指も同様になってしまいました
しだいに 右手人差し指、左手人差し指、中指両方と6本の指がほとんど曲がらなくなりました 
詳しくはバネ指を見て下さい
2004年4月知り合いの歯科医師の中島先生が「博多で開業している竹田照正先生が
東洋医学のコースを開いているので参加しませんか」とお誘いがありさっそく参加しました
月に一度第二土曜日午後から3時間の東洋医学研修セミナーに7回行きました
今まで勉強してきた現代医学から離れた 東洋医学の考え方で自分を分析すると 私にはM(オ)血があるのだとわかりました
それまでの自分の中の漢方はツムラの葛根湯、立効散でした 証をみるとかそんなレベルではなかったように思います
竹田先生のセミナーを受けすべてのスライドをデジカメでとり復習をし 推薦される本を購入して読みました 
図説東洋医学
その中でお勧めは(図説東洋医学)学研です 今でも折に触れ読んでます
自分なりに考えてオ血の改善として東洋薬行の桂枝茯苓丸エキス剤を飲みました 藁にもすがるおもいでせっせと飲んだのです
すると1ヶ月ほどで少しずつ痛みがとれ動くようになりました 3ヶ月後には全部の指が動くようになり奇跡が起こりました
6月には竹田先生の紹介で仁池先生の勉強会に出るようになりました まだしっかりと物が握れる状態ではなかったので
煎じ薬に10月から変更しました やはり煎じの効果はすばらしくとても調子よくなりました
自分の病気を治したことで東洋医学を信頼しさらにこの道で精進を重ねようと決意したのです 



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