私は頭のてっぺんが少しはげてます 父親は私の幼いころからはげてました 親戚や兄弟も はげてます はげたくないと願います 15年ほど前にまだはげていなかったころですが 患者さんに教えてもらったトニックでがんばっていました なぜはげるか当時は理解が浅く 血行が悪くなるからという程度でした 左の本に2年前出会いました 徳富知厚という兵庫県の床屋さんが書いた本です 40年近い床屋歴、17万人の頭を世話してきた中で導き出した、独自の育毛法を語ったのが この本です 様々な試行錯誤を経て、漢方によるオリジナル育毛剤の開発にたどり着くのですが、 この育毛剤は販売されているわけではなく、この本の中で作り方も解説されています 誰にでも安く簡単に作れるものです この本に平成18年に出会ってからずっとこの本に書かれている漢方トニックを作って 私もがんばってます また、これまでの専門家による脱毛理論・育毛法とは、一風変わった氏の異色のアプローチは、 読んでいて面白いと同時になるほどと納得させる説得力も充分あります
要約するとハゲには2つのタイプがあり 1、ひたいの生え際から薄くなっていくタイプ・・帽状腱膜型ハゲ 遺伝が関係 やっかい 若ハゲ 2、頭のてっぺんから薄くなっていくタイプ…オ血型ハゲ頭皮に血液が滞って、酸欠を起こしている頭皮の色が 赤茶けている 40から50歳ではげてきた人はほとんどがこのタイプです 私もこれです 頭皮を清潔に保ち漢方トニックとマッサージで血行を良くするようにすれば、かなりの程度進行を 抑制することができます頭皮のケアとしては 「髪の毛の弱っているひとほど、皮脂が少ない」洗髪は”2日に1度”というのが 理想的でしょう 毎日ごしごし洗ってはだめです 皮脂の少ないひとは シャンプーの前にオリーブオイルを頭皮に擦り込んであげると、頭皮の皮脂はたっぷりとなり シャンプーで流しても必要な量が残ります オリ−ブオイルの必用でない方は シャンプー前に お湯すすぎを充分行います それからシャンプーを使います 頭に直接つけず まず手のひらに 取ってから髪の毛にまんべんなく行き渡るようにつけます量はできるだけ少なくすることです 指の腹を使って決してつめを立てない最低でも5分はマッサージしながら 洗髪をします リンスは不要です リンスは髪の毛から頭皮に落ちて、頭皮に油膜を張ってしまいます そのあとから漢方トニックをつけても 油膜にはばまれて頭皮に浸透せず 効き目がでません
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さらに徳富さんのえらいところはお客さんをよく観察していて耳に着目してオ血の ある人は耳に筋が出来ているとか耳にできものが出来ていることを見抜いています 鍼灸には古くから耳に鍼をして病気を治す学問があります耳専用の鍼もあり耳を お母さんのお腹の中にいる胎児にたとえ全身のつぼがあると考えます 実際耳に針を刺して歯の治療をすると痛みが無くなることを私自身経験しました
漢方トニックの作り方 準備するもの 漢方薬 紅花(こうか)25グラム 当帰(とうき)25グラム 髯人参25グラム 乾姜25グラム 桃仁(とうにん)25グラム 川K(せんきゅう)25グラム 甘草(かんぞう)25グラム ホワイトリカー1.8リットル 円形脱毛の人は木天蓼(もくてんりょう)またたびの実25グラム 大棗(たいそう)25グラム 追加するホワイトリカー500ミリリットル追加で加える 漢方薬をホワイトリカーにつける そのまま冷暗所におき3週間後にできあがります このページ御覧の方で作ってみようかなという方漢方薬お分けいたします
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