原因不明の歯の痛み


痛み


当院では原因不明の歯の痛みに対応しています
歯が痛いと患者さんがやってきたときには
原因を調べて適切な処置がとられますが 
よくわからない場合も有ります 
歯科医はなんとか痛みを取らないといけないと
無駄に神経を取ったり
最悪の場合 歯科医側から「抜きましょうか」といい 
患者さんがこれほど痛いので歯を抜いてください
歯が無くなるケースも何人か見てきました
原因がよくわからなくて 歯が痛くなることは頻繁にあります
患者さんは 色々な診療科や違う歯科のはしごをしてます
たまたま当たった歯医者が勉強不足で 余計なことをされて大変だ
と思うことしきりです
左の新聞大きく
新聞では 神経伝達物質の減少が疑われ 鬱病の薬である
トリプタノールが有効なことがあった と書いてあります

  このページの下にトリプタノールの副作用を記してます それでは代替治療は何があるのか  漢方薬、鍼、自律免疫療法、運動、呼吸法、食事の改善をお勧めします  意外なところに問題を解く鍵があります 当院では何人もの患者さんがそれで治っています 実際、歯に原因が無いのに痛みが出ることがたくさんあります その時歯をさわってはだめです、歯の治療は木にたとえれば葉の治療です  木の幹や根に病気があっても葉が枯れたりします 同じように歯が痛いのも 体の内部に問題があったり 体質に問題があっても痛みが出ます 抗うつ剤にたよらず体に優しい治療法を考えましょう 抗うつ剤はなかなか手の切れない薬です 安易に飲むのはやめましょう
抗うつ剤の副作用 トリプタノールの副作用としては、「抗コリン作用」というものがあります。 抗うつ剤というものは、前述の通り、セロトニン、ノルアドレナリンにだけ働けばそれで いいのですが、 三環系抗うつ剤というものはアセチルコリン受容体というものに結びついて しまって、その結果、余分な副作用を起こしてしまうのです。 抗うつ剤がアセチルコリン受容体と結びついてしまうと、心臓の動きが抑制されて胸が痛く なったり、内臓の筋肉の収縮を促します。 例えば、腸の運動が活発になってしまうと、大腸で水分が吸収されすぎてしまって、便の水気が 無くなってしまい、便秘に陥るケースが多くなるというものです。他にも多い副作用は、口渇、 かすみ目、尿閉などですが、これも体内から水分が奪われてしまうことによって起こるのです。 その他にも「抗ヒスタミン作用」という副作用もあります。これは、過敏になってしまった神経を 鎮静化させる働きなのです。不安・焦燥感が強い方には、この作用がプラスに出るのですが、 これが悪い方向に出ると、服用後の倦怠感や眠気といった副作用になってしまうのです。 強力な抗うつ効果が期待できるけれども副作用が多いという、トリプタノールは諸刃の剣的なクスリです。