東洋医学 鍼灸 


歯医者で鍼を!と驚かれる方がいます。
歯科こそ痛みと毎日闘っている診療科なので我々こそ鍼治療に精通すべきだと思っています。
痛みが有る場合は鍼治療を行います。 歯科領域では手足顔面のつぼを取ることが多いです
一番細い鍼を使っていますので ほとんど痛くありません
親知らずが痛い人 1,2回の治療で治ります
 冷たいものがしみる人、かなりよくなります 完治する人もたくさんいます
顎の関節が痛くなったりする人、灸頭針という特殊な治療でよくなります 
その他
当院ではSSP電極を歯石を取る際に併用してとても良い結果がでています
患者さんの評価は歯石を取るのが痛くなかった 後でしみなかった 等が寄せられています
SSP電極を[ツボ]に置き通電左下のパルスジェネレーターを使うツボ表面刺激療法です。
鍼をした場合に近い刺激効果が得られ、
[鍼を刺さない鍼療法]と呼ばれ海外でも高く評価されています。 痛みの治療器としての効果が有ります。


最近、皮内針 ”セイリンパイオネックス”を使ってます。嘔吐反射の激しい人が普通に治療でき喜ばれました。
嘔吐反射の抑制はよく100パーセントとれたといっても言い過ぎることはないほどです。
パルスジェネレータ パイオネックス”
また歯が痛くて肩がものすごくこった人に経絡治療にのっとって
ツボに置き鍼をして15分置いておくと
痛みと肩コリがすっきりとれ感謝されました。

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