腰痛
腰痛で苦しみました
2006年7月18日の夜ソファーでうたた寝をしていて起きあがったとたん右膝がゴキッと
音を立ててはずれたようになって立っておくことも出来なくなりました。自分で整復をして
熱い風呂に入って寝たら翌日には治っていました ところが1ヶ月後に診療中に右膝をついて
カルテの入力をして立ち上がった時またもや、ゴキッと音を立ててその場に座り込んでしまいました。
整復したのだけど半分しか戻らない感じでしばらくの間歩くときに痛いし内側を押さえると曲池、
陰陵泉のあたりがとっても痛かったです。それから鍼を自分でしたり、
漢方薬を調整したりで2007年の2月まで調子が悪かったです。
その後4月になって腰痛で苦しみました
私は高校1年の終わりから2年の始めにかけて第五腰椎分離症という病名にて
久留米大学付属病院で手術をしました
高1の夏サッカー部の練習のときに無理をしたのか右足が引きずるように痛く
近所の整形外科の紹介で久留米大学附属病院で手術を高校2年の春にしました
その後 毎年季節の変わり目に腰が痛くなっていたのですが
いつもは3日ぐらいで治るのに2007年5月から腰に鉛の板が入っているようで
重たい感じがずっとしていました
その後右足のふとももとふくらはぎの裏が引きつる様に痛く 歩くのにも右足を引きずって
大変つらい思いをしました 1年たっても治らず 鍼をしたりすればしばらくは軽く
なるのですが完治しませんでした おかげで腰の鍼はマスターしました
もちろん 漢方薬は手を変え品を替え飲んでいましたが良くなりません
具体的にこまったことは
1、歩くと痛い
2、走れない
3、重い物が持てない
4、床にころがっているものは取れない
5、ともかく痛い
6、せすじを真っ直ぐにのばせない
膝と腰は連動しているのだなと思いました
2008年6月漢方薬の板藍根を飲みました
これは母の足の痛いのをオーリングテストでウイルスによるものだと見つけ治すことが
出来たのがきっかけです
ウイルスの特効薬である板藍根(ばんらんこん)を使ったら自分も治るのではないかと思いました
1週間で痛みは完全に消失しました 母子感染によってウイルスを持っていたのです
さらに不思議なことが起きました
このころ 左手の親指がカクカクとひっかっていたのでこの指もバネ指に
なったのかと悲しく思っていたのが いつにまにか気にならなくなっていました
さらに握力が増してきたのです 以前は絞れていなかったバスタオルが絞れる
ようになりました 他の物も強く握れるようになったのです
他にも細かな変化がたくさんありました
考えてみると高校生の時に腰の手術をして右の腸骨を腰椎に移植したのですが
当時通っていた整形外科では何枚ものレントゲン写真を行くたびに撮っていました
歯科医に自分がなった今 当時をふりかえってみて誤診だと確信します
当時整形外科の先生はどうして痛みがあるのかわからない様子だったのを覚えています
高校生の時もウイルスが出ていたのです しかしその頃ウイルスの考えがあったかと
言えばまったくなかったし おそらく今でも腰痛やバネ指の原因がウイルスであるとは
誰も言っていないのではないでしょうか
6月7月とどこも痛くない幸せな毎日が続きました
しかし8月になってとんでもないことが発生したのです
以下つづく
板藍根(ばんらんこん)について詳しく
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